【青山】ロルフィング(R)に学ぶ~「歩くこと」入門~

TOKYOYOGA青山さん主催による講座のご案内です。

【内容】

進化の結果として、人間のカラダの仕組みは「歩く」という目的に向けて最適化されています。

ヨガだけでなく、すべてのスポーツやトレーニング、ダンスなどの身体表現を含むあらゆる運動は、この「歩く」という基本動作の上に積み上げられているのです。

この講座では、赤ちゃんから大人になるまでの運動学習の過程や、動物から人間への進化についての知見を参考にして、感覚的・体験的に、重力と調和して気持ちよく歩くことを探求していきます。

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【青山】ロルフィング(R)に学ぶ~筋膜アプローチと前屈&後屈の柔軟性~(再)

TOKYOYOGA青山さん主催による講座のご案内です。
★4月の講座がキャンセル待ち多数だったため、再開催が決まりました。

【内容】

この講座では、全身の筋肉や骨格をつないでいる「筋膜」に着目することで、より楽に股関節や背骨の柔軟性を向上させることを目指します。

筋膜のつながりのパターンを知り、そのラインの中に含まれる筋肉を適切に動かすことで、無理のないストレッチが可能になります。

今回は、前屈、後屈の動きに必要な筋膜のつながりのラインを知るとともに、エクササイズを通してそれらを活性化させて行きましょう。

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【藤沢・中目黒】5/8WS受付状況

5/5時点の受付状況です。

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※休講※【藤沢・中目黒】からだ探検隊!(5月)

からだ探検隊!にタイトルを変更してから、3月、4月と、人と人の間で行われている身体による無意識の情報交換=身体コミュニケーションに焦点を当てて探求してきました。

「声」を介しての、目には見えない、カラダとカラダの共鳴に驚かれる方が続出でした。

ここまでの探求で、我々のカラダは他者のカラダと不可分に結びついて在る、ということがより明確になってきたと思います。

たとえば、ちゃんと自分の中心から出た声は相手のカラダを強くし、そうでない声は弱くするということ。

声をかけられた方の意識には上がらなくても、カラダはちゃんと聞き分けて反応しているんですね。

このことは、たとえば朗読や歌唱において、聞き手の胸に響くとはどういうことかを考えさせられます。

ああ、面白い。(*^_^*)

さて、5月は、無意識に起こる身体コミュニケーションの世界をさらに深掘りして行きましょう。

ペアで行う「からだゆらし」を題材に、ゆらす側のカラダの在り方が、どのようにゆらされる側のカラダに共鳴していくのかを探求していきましょう。

そして、リラックスすることと、ダラケルことの違いはなにかを考えたいと思います。

みなさまのご参加、お待ちしています!

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6月のワークショップはお休みです

研修のため、6月に予定しておりました以下のワークショップは、お休みとさせていただきます。

何卒ご了承くださいますようお願いいたします。

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お知らせメール(2018年4月&5月号)配信しました。

扇谷孝太郎のワークショップ情報を、月1回配信しております。

「2018年4月&5月号」を、4/28(土)10時に配信いたしました。

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【藤沢・中目黒】4/10WS受付状況

4/5時点の受付状況です。

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【代々木】『連鎖する呼吸~柔軟性/剛性のメカニズム~』

体軸xリハビリテーションアカデミーさん主催の講座です。

【内容】
この講座では、あらゆるエクササイズを柔軟性トレーニングへと変身させるための、呼吸運動と体幹および四肢との連動について学びます。
とくに、
(a)柔軟性を向上させるための筋肉や骨の連動
(b)剛性を向上させるための筋肉や骨の連動
(c)不安定生を生じさせる連動の崩壊
について呼吸運動からのつながりに焦点を当てててご紹介します。
※ プログラムの詳細は、WEBサイトをご覧ください。

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【藤沢・中目黒】からだ探検隊!(4月)

さて、先月から衣替えした藤沢/中目黒の講座『からだ探検隊!』の第1回は、
からだの仕組みと非言語・無意識レベルのコミュニケーションをテーマにスタートしました。

もう少し、このテーマを掘り下げたいと思います。

コミュニケーションというと、言葉や態度でお互いに情報を伝達しあうことのように思われがちです。

でも、無意識のレベルでは、姿勢や息づかい、声の響きなどを通して、からだ同士の共鳴が起こっています。

そのことに気づいてみると、

AさんがBさんに、言葉では「こっちに来て」と言っているのに、からだは「あっちに行け」というメッセージを発している。

そんな不思議な光景が見えてきます。

面白いのは、たいていの場合、Bさんもカラダのレベルでは「行きたくない」と感じているのに、「こっちに来て」という言葉に義理立てして、アタマでカラダを動かしてAさんに近づいていくこと。

AさんもBさんも、アタマとカラダの分裂がアタリマエになっているわけです。

では、これを一致させてみたらどうなんだろう?

「こっちに来て」という言葉と、「相手を招く」という動作、姿勢、息づかいを一致させてみたら、コミュニケーションはどんなふうに変わるのだろう?

それを一致させるためには、じつはカラダの柔軟性が必要だったりします。緊張で固まったカラダのままでは、共鳴にもとづくコミュニケーションには至れない。

そして柔軟性をとりもどすために一番役立つのは、やっぱり解剖学なんですね。

、、、というわけで、第2回もこのテーマを掘り下げます。

ご用とお急ぎでない方は、一緒にカラダの不思議を探求して行きましょう。
(^_^)/

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【中目黒】バレエダンサーのためのロルフィングワークショップ(4月)

Hana Balletさん主催のダンサー向け定期ロルフィングワークショップです。

【テーマ】
首と肩のコントロールと柔軟性

【内容】
前回の首と喉のコントロールのつづきです。しなやかなカラダになりたいのに、トレーニングをするとムキムキしてしまう人。バレエをすると太ももが太くなってしまいがちな人。それは首や肩のコントロールに問題があります。

前回の内容を復習しつつ、首や肩のコントロールが全身の柔軟性にどのような影響を与えているのかを学んでいきましょう。

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