【五反田】ロルフィング(R)に学ぶ~基礎から身体を変えるための呼吸レッスン~

BMS R-Labでの単発ワークショップ情報です。

【テーマ】 姿勢と運動の基礎になる呼吸について

【内容】
子どものころから無意識に身につけてきた呼吸のパターンを見直して、様々な状況で身体の設計図どおりに呼吸できるようになることを目指します。

《扇谷よりメッセージ》

この講座ではロルフィング®の考え方をベースに、子どものころから無意識に身につけてきたあなたの呼吸のパターンを見直します。

均整の取れた姿勢も、スタミナも、柔軟性も、力強さも、スピードも、豊かな発声も、精神の落ち着きも、すべては呼吸から始まります。

なぜなら人間が一生のうちで一番多く行う運動が、呼吸だからです。

健康に良いからといって、間違った仕方で腹式呼吸を続けて腰痛になる人もいます。多くの場合、肩や腰、膝などのトラブルの影には呼吸の問題が潜んでいます。

呼吸という土台が崩れていたら、どんなに激しいトレーニングを積んでも、十分なパフォーマンスの向上は望めません。むしろトレーニングが故障の原因にもなりえます。

では、どのような呼吸が良い呼吸なのでしょう?

世の中には、いろいろな呼吸法があります。しかし、意外に思われるかもしれませんが、基本になる呼吸の仕方は一つしかありません。

身体の設計図どおりに呼吸することです。

問題は、その呼吸をどのような状況でも維持できるか?

それが、その人の運動能力や表現力を左右します。

もしあなたがヨギだったら、呼吸の仕方を変えるだけで、いままで難しかったポーズがやさしく感じるかも知れません。

ランナーだったら、身体が軽くなったと思うでしょう。

声楽家なら、いままでよりも楽に声の響きが良くなります。

呼吸を改善することは、そのくらいパワフルな体験です。この機会に基本の呼吸をしっかり身に着けていきましょう。

» 続きを読む

|

【鎌倉】8/2WS受付状況

7/31時点の受付状況です。

» 続きを読む

|

【鎌倉】柔軟性&セルフケアWS(8月)

鎌倉定期ワークショップのお知らせです。
※8月は第1火曜に変更となっております。

《扇谷よりメッセージ》

前回は胸郭と骨盤と呼吸を整えることで、最後に大腰筋がぐいーんと伸びて開脚がしやすくなるのを体験していただきました。
8月のテーマは、目の使い方と肚/丹田です。

身体を動かすとき、位置や方向を知るためには視覚から情報が不可欠です。それだけでなく、解剖学的にも眼球を動かす筋肉と骨盤周辺の筋肉とは連動して動くので、眼球をどのように動かすか、空間の中でどこに焦点を合わすかは、動きの質を大きく左右します。

また、施術者としての経験から言うと、視覚の切り替えはタッチの質にも影響を与えます。

今回は、肚/丹田からの動きと視覚の調和を探求するとともに、それが無意識下で行われる身体to身体のコミュニケーションについても考えて行きたいと思います。

身体を自由に動かしたいダンサーや武術家の人だけでなく、毎日のエクササイズをもっとラクに行いたいヨギや運動愛好家のみなさまにもオススメです。

ご参加、お待ちしています。

» 続きを読む

|

お知らせメール(2016年7月&8月号)を配信しました。

扇谷孝太郎のワークショップ情報を、月1回配信しております。

「2016年7月&8月号」を、7/22(金)21時に配信いたしました。

» 続きを読む

|

【中目黒】バレエダンサーのためのロルフィングワークショップ(7月)

~『ロルフィング(R)に学ぶバランス&柔軟性ワークショップ』~

ロルフィング(R)(=Rolfing(R) Structural  Integration)は姿勢や動きを重力に調和させ、より効率的な動作と楽なからだを手に入れるための技術です。本来、ロルフィングの施術はマンツー マンで行われますが、このワークショップで  は、そのエッセンスを使ったムーブメントエクササイズをご紹介します。身体の仕組みへの理解を深めながら、バランスと柔軟性を向上させていきます。

◆以下のような方にオススメします。

・O脚/X脚を改善したい
・膝に負担をかけないプリエがしたい
・股関節を開きたい
・カマ足を治したい
・お尻や太もものシェイプを美しくしたい
・肩を柔らかくしたい
・腰に負担をかけずにきれいに反りたい
・首から肩のラインをきれいにしたい
・身体の中心軸を作りたい       …など

《扇谷よりメッセージ》

7月は6月につづき、上半身の肩や腕と、下半身の骨盤の周囲の筋肉や足裏の筋肉の連動を見直していくことで、脚のラインをととのえ、柔軟性を高めていきます。

6月は上半身、とくに肩と腕の筋肉を鍛えることで、股関節までのつながりを安定させることができました。肩こりもなくなって、その上、股関節の柔軟性までアップしてお得なエクササイズでしたね。

7月はその続きです。とくに肩と骨盤底とお尻の筋肉の連動を見直していきましょう。肩とお尻の筋肉を外から内からつなげていくことで、骨盤底の引き上げや中心軸の安定感を引き出していきます。

筋膜のメカニズムを理解して行うことで、効果がさらに高まります。
脚のラインをきれいにしたい方、股関節の柔軟性をアップさせたい方は必見です。
みなさまのご参加をお待ちしています。

» 続きを読む

|

【鎌倉】7/5WS受付状況

6/21時点の受付状況です。

» 続きを読む

|

【鎌倉】柔軟性&セルフケアWS(7月)

鎌倉定期ワークショップのお知らせです。
※7月は第1火曜に変更となっております。
《扇谷よりメッセージ》
引き続き、肚と腰を中心に、より効率のよいラクな動き方を探求していきましょう。
前回の講座では、肚と腰をつくるには呼吸と足が重要になることも体験していただきました。柔軟性が高まると同時に、とてもラクにパワーを出せるようになって驚いたという方や、そうした身体の変化だけでなく、とても気持ちが落ち着けられるようになったという方もいらっしゃいました。
今回は肚と腰をつかって、もっともっと股関節の柔軟性を高めていきましょう。それには肚と深層筋の大腰筋の関係を知ることが大切です。
今回も、肚や腰といった日本的身体観とヨガやピラティスなどの外来の運動との関係についてもご紹介しつつ、進めていきます。
みなさま、どうぞご参加ください。

» 続きを読む

|

お知らせメール(2016年6月&7月号)を配信しました。

扇谷孝太郎のワークショップ情報を、月1回配信しております。
「2016年6月&7月号」を、6/17、18時に配信いたしました。

» 続きを読む

|

【鎌倉】7月以降のスケジュール

鎌倉WS、7月以降のスケジュールのお知らせです。

※8月のスケジュールに変更がありました(2016/6/13)

» 続きを読む

|

【青山】扇谷孝太郎ロルフィング(R)に学ぶ、「骨盤開放~強さと柔軟性のための5つのルール~」

TOKYOYOGA青山さん主催による新連続講座のご案内です。

今回のテーマは「骨盤」。

「骨盤が大事って言うけれど、具体的にどう使えばいいの?」
「練習を続けているのに股関節がなかなか柔らかくならないのはなぜ?」
「ヨガで身体を鍛えているのに日常生活で腰に不安を感じる」

そんな風に思ったことはありませんか?

これまで「見る力」の講座などでは、折に触れて柔軟性を高めるためのコツをご紹介してきました。

今回の講座ではそれらをを5つのポイントに整理し、一人一人がより実践的に身体の動きの合理的な仕組みを身につけることを目指します。

(1)呼吸…全ての動きの核となる呼吸が正しくできているか?
(2)関節/筋肉…本来の位置で正しい方向に向けて順序良く動かせるか?
(3)筋膜…全身をつなげて感じられるか?
(4)知覚…身体の内側と外側を感じる意識のバランスはとてれいるか?
(5)重さ…緊張をほどいて重力に身体をゆだねられるか?

呼吸をベースにした体幹の基礎的な動きの構築からはじめ、より具体的なアサナやエクササイズへと進みます。

とくに今期は動きのカナメとなる骨盤の骨と筋肉の動きを整えます。

柔軟性を引き出すための深層筋へのアプローチとともに、パワーの源となる骨盤底、臀筋群、腸腰筋の使い方にも習熟していきましょう。

また、骨盤のうごきと関わりの深い「肚(ハラ)」や「腰(コシ)」といった日本人の古来からの身体感覚と、外来の文化であるヨガやピラティスの動きとのつながりについても触れたいと思います。

» 続きを読む

|

«【鎌倉】6/14WS受付状況