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2018年3月

【代々木】『連鎖する呼吸~柔軟性/剛性のメカニズム~』

体軸xリハビリテーションアカデミーさん主催の講座です。

【内容】
この講座では、あらゆるエクササイズを柔軟性トレーニングへと変身させるための、呼吸運動と体幹および四肢との連動について学びます。
とくに、
(a)柔軟性を向上させるための筋肉や骨の連動
(b)剛性を向上させるための筋肉や骨の連動
(c)不安定生を生じさせる連動の崩壊
について呼吸運動からのつながりに焦点を当てててご紹介します。
※ プログラムの詳細は、WEBサイトをご覧ください。

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【藤沢・中目黒】からだ探検隊!(4月)

さて、先月から衣替えした藤沢/中目黒の講座『からだ探検隊!』の第1回は、
からだの仕組みと非言語・無意識レベルのコミュニケーションをテーマにスタートしました。

もう少し、このテーマを掘り下げたいと思います。

コミュニケーションというと、言葉や態度でお互いに情報を伝達しあうことのように思われがちです。

でも、無意識のレベルでは、姿勢や息づかい、声の響きなどを通して、からだ同士の共鳴が起こっています。

そのことに気づいてみると、

AさんがBさんに、言葉では「こっちに来て」と言っているのに、からだは「あっちに行け」というメッセージを発している。

そんな不思議な光景が見えてきます。

面白いのは、たいていの場合、Bさんもカラダのレベルでは「行きたくない」と感じているのに、「こっちに来て」という言葉に義理立てして、アタマでカラダを動かしてAさんに近づいていくこと。

AさんもBさんも、アタマとカラダの分裂がアタリマエになっているわけです。

では、これを一致させてみたらどうなんだろう?

「こっちに来て」という言葉と、「相手を招く」という動作、姿勢、息づかいを一致させてみたら、コミュニケーションはどんなふうに変わるのだろう?

それを一致させるためには、じつはカラダの柔軟性が必要だったりします。緊張で固まったカラダのままでは、共鳴にもとづくコミュニケーションには至れない。

そして柔軟性をとりもどすために一番役立つのは、やっぱり解剖学なんですね。

、、、というわけで、第2回もこのテーマを掘り下げます。

ご用とお急ぎでない方は、一緒にカラダの不思議を探求して行きましょう。
(^_^)/

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【中目黒】バレエダンサーのためのロルフィングワークショップ(4月)

Hana Balletさん主催のダンサー向け定期ロルフィングワークショップです。

【テーマ】
首と肩のコントロールと柔軟性

【内容】
前回の首と喉のコントロールのつづきです。しなやかなカラダになりたいのに、トレーニングをするとムキムキしてしまう人。バレエをすると太ももが太くなってしまいがちな人。それは首や肩のコントロールに問題があります。

前回の内容を復習しつつ、首や肩のコントロールが全身の柔軟性にどのような影響を与えているのかを学んでいきましょう。

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お知らせメール(2018年3月&4月号)配信しました。

扇谷孝太郎のワークショップ情報を、月1回配信しております。

「2018年3月&4月号」を、3/27(火)21時に配信いたしました。

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【藤沢・中目黒】3/13WS受付状況

3/5時点の受付状況です。

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【青山】ロルフィング(R)に学ぶ~筋膜アプローチと前屈&後屈の柔軟性~

TOKYOYOGA青山さん主催による講座のご案内です。

【内容】

この講座では、全身の筋肉や骨格をつないでいる「筋膜」に着目することで、より楽に股関節や背骨の柔軟性を向上させることを目指します。

筋膜のつながりのパターンを知り、そのラインの中に含まれる筋肉を適切に動かすことで、無理のないストレッチが可能になります。

今回は、前屈、後屈の動きに必要な筋膜のつながりのラインを知るとともに、エクササイズを通してそれらを活性化させて行きましょう。

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【藤沢・中目黒】からだ探検隊!(3月)

「柔軟性&セルフケアWS」(藤沢/中目黒)は、内容をリニューアルします。

柔軟性とかセルフケアとかだけじゃなくて、
もっともっとその先のこともテーマにしたいと思っています。
   
(もちろん、マニアックな解剖学が基本ですが)
   
その先というのは、からだのアウトプットの部分。
柔軟に なって、健康になったカラダでなにをするのか?という部分です。
 
たとえば、声をだすこと
物語を語ること
自由にからだのイマジネーションを広げて動くこと
集中すること
知らない自分を発見すること
伝えること
つながること
   
そのすべてにおいて、息を深くすること。
つまり、生き生きしたカラダを取り戻すこと。
   
そういう講座にしていきます。
わくわくしています。
(*^_^*)
   
講座のタイトルも変えます。
   
新講座名は、「からだ探検隊!」です。
   
からだの不思議ワールドを、たのしく探求していきましょう。
ただいま隊員募集中!
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さて、今月の「からだ探検隊!」は、「声をとどける?」の巻です。
 
目の前の人はたしかに自分に話しをしているはずなのに、なんだかちっとも伝わってこない。
声は聞こえている。内容も理解できる。
でも、一緒に会話をしている気がしない。
 
そんな経験はありませんか?
 
わたしたちのカラダが周囲の環境から受け取っている情報のうち、意識にのぼって来るのは約100万分の1でしかないと言われています。
 
先ほどの例で言えば、アタマで理解できている内容以外の、からだとからだの間で伝達されている情報の方が100万倍も大きいということです。
 
意識のレベルでは情報は伝わっているのだけれど、からだのレベル、つまり潜在意識のレベルでは「このヒトはワタシに話しているのではない。このヒトとワタシはカンケイナイ」というメッセージをたっぷり受け取っている。
 
からだとことばの不一致です。
 
こんなことがなぜ起こるのか?
どうしたら、からだとことばを一致させられるのか?
 
人と人が関わり合うためのいちばん基本的なところを、解剖学のレベルから、見つめ直してみたいと思います。
 
わたしたちのからだが潜在意識のレベルで行っていることの精密さに驚きたい方は、ぜひご参加ください。
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