横浜のワークショップ

2011/09/25 ヨガフェスタ横浜2011

こんにちは、ロルファーの扇谷です。

このたび、ヨガの祭典「ヨガフェスタ横浜2011」で講座をもたせていただくことになりました。

綿本先生からお誘いのメールをいただいたときは、「何事か!?」とびっくりしましたが、多くの方にロルフンィグを知っていただく良い機会なのでお受けすることにしました。日本最大のヨガイベントで、昨年は2万人近い人が参加されたそうです。

講座のタイトルは、「ロルフィング(R)に学ぶ腰に優しいバックベンド」です。

【日時】
2011年9月25日(日) 13:00~14:30

【場所】
パシフィコ横浜

【内容】
身体の再教育と呼ばれるロルフィングのムーブメントエクササイズを使って、筋膜のつながりや骨格の構造から導かれる自然な「反る」動きを探求します。眠っ ている知覚を目覚めさせ、無駄な力みを捨て、緊張と弛緩のバランスを取り戻しましょう。腰に負担をかけないための肩と胸郭の連動、大腰筋による脚との連 結、骨盤底の感覚などについて体験的に学んでいきます。

【ロルフィング(R)とは?】
ロルフィングは生化学者であるアメリカ人女性 アイダ・ロルフ博士(1896~1979) によって1920年代より研究、開発、そして発展された身体の 再教育法です。全身を覆う結合組織(筋膜、靭帯、腱、骨膜など)のネットワークに対し、手技によって働きかけます。同時に、眠っている知覚を目覚めさせ、 重力と調和するためのより効率的な身体の動かし方の指導を行います。ロルファーは10~12回のセッションから成るプログラムの中で、脚や胴、胸、頭、内 蔵を含む身体全体に繊細にアプローチし、長年にわたってパターン化された緊張から身体を解放し、統合を促します。

【お申し込み】
こちら↓からお願いします。

ヨガフェスタ横浜 2011

|

04/18 in 横浜 『ロルフィング的ヨガ~筋膜と知覚からみたアサナ★入門編』

筋膜大好きの陰ヨガのインストラクターtamaさんと横浜で、ワークショップをすることになりました!
(^-^)/

これまでにも「太陽礼拝」については取り上げてきましたが、今回は基本的ないくつかのアサナについて、筋膜システムや知覚といったロルフィング的視点から探求してみたいと思います。

解剖学的に誤った動きやイメージは、故障の原因になります。たとえば、「背骨をまっすぐに」「しゃがむときは太ももを内旋させて」「お尻を引き締めて」…といったよく聞くフレーズの中に、腰や膝を痛める原因があるとしたら?

解剖学的な見方を理解し、それを感じていくことで、柔軟性やバランスが向上するだけでなく、ケガや故障を防ぐことができます。そして自分のからだの仕組みを感じる集中力は意識の解放を助けてくれます。

以下、詳細です。

続きを読む "04/18 in 横浜 『ロルフィング的ヨガ~筋膜と知覚からみたアサナ★入門編』"

|